新型コロナウイルスの影響で、休みの日は外出を控えて最近はテツもご無沙汰です・・・。
昨日、安倍総理は、新型コロナウイルス緊急事態宣言を発動しました。期間はゴールデンウイーク明けの5月6日まで。それまでの間はイベント列車・臨時列車も運休になるのでしょうね・・・。

テツに出掛けられない代わりに、昔撮った写真をスキャナーして、気まぐれでアップして行こうと思います。第一弾はコレ!

IMG_0005
磐越西線を行く、DD51 745 号機が牽引するお座敷客車12系くつろぎ。
山都⇒喜多方にて、昭和63年8月25日撮影

撮影場所は、喜多方駅から徒歩10分ちょっとで行ける駅近なのにもうこの風景で、レトロな橋げた橋脚のままの鉄橋は、私のお気に入りの撮影地でした。磐越西線は風光明媚な撮影地が沢山あって、もっといい場所が沢山あるからなのか?この鉄橋は人気が無かったようで、いつ行ってもここで撮影するテツな方は少なかった記憶があります。

国鉄からJRに分割民営化後、全国に沢山登場したお座敷列車等のいわゆる「ジョイフルトレイン」は、いろいろな機関車との組み合わせも相まって、その当時のテツ仲間の間では格好の被写体でした。DD51と高崎のお座敷12系客車「くつろぎ」の組み合わせは、高崎~八王子間の非電化路線の八高線でも良く見られた組み合わせですが、磐越西線にジョイフルトレインが入線する時は、北海道から新潟の長岡運転所に転属して来た「三つ目」745号機が牽引する事が多く、旋回窓にツララ除けプロテクター付き、そして最大の特徴であるボンネット上に「補助灯」があるその当時唯一無二のディーゼル機関車で、その当時のコアな?ファンの間では人気がありましたね(^^;)その当時、ナシゴ目当てに磐越西線まで撮影に出掛けたコアなテツな方も多かったのではないでしょうか?

その絶大な人気があったDD51 745号機は平成14年(2002)年に、お座敷12系客車くつろぎは平成11年(1999年)に、惜しまれながら引退しました。